乾燥肌に内側からアプローチ

乾燥肌対策として、身体の外側からのアプローチだけでなく、内側からのアプローチもとても大切です。

乾燥肌に良いと言われている栄養素はビタミンA、B、C、Eなど。 また、コエンザイムQ10やヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、フラノボイドなどです。

乾燥肌には、冬に旬を迎える野菜を摂ると良いと言われます。 身体を温め、肌の乾燥を防ぐ効果があり、特にブロッコリーと菜の花、緑黄色野菜はお勧めです。

大豆・ゴマ・ナッツ類・果物・鶏肉や豚肉のゼラチン・海藻類などお肌に良い栄養をバランス良く食べましょう。

これらを食事だけで補おうとすると、かなりの時間と手間が掛かりますが、 最近はサプリメントで手軽に補うことが出来るようになりました。

それから、最近ヒアルロン酸という言葉を良く耳にしませんか? ヒアルロン酸はなんと1gで6リットルの水分を保持出来ると言われています。

皮膚は表皮・真皮・皮下組織から構成されていますが、ヒアルロン酸は真皮層に多く含まれるゼリー状の物質です。 コラーゲンやエラスチンとともに肌を乾燥から守り、弾力を与えます。

ヒアルロン酸は加齢とともに減少するので、化粧品や食事で補ってプルプルのお肌に!

また、バスタイムは保湿効果ももちろんですが、リラックス効果もあって心身ともにケア出来ます。

乾燥肌はとてもデリケートなので、香りや色に惹かれて入浴剤を選ぶのではなく、 低刺激の保湿効果の高いものを選ぶようにしましょう。

また、乾燥肌の人は、身体を温め過ぎると痒みが増すので、保温効果がある入浴剤は向きません。 また、あまり熱い温度のお湯に入浴すると皮脂が流れてしまうので、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。

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